「EXCマスター指名機能」とは、「EXC使用設定」欄で「MS使用可/死亡可」または「MS使用可/死亡不可」が設定され、マスター/ストーリーサポーターのシナリオ/ストーリーや運営主導のシナリオなどへの登場をユーザーが許諾しているエクストラキャラクター(EXC)について、EXCの運用を希望するマスター/ストーリーサポーターをあらかじめ指定できる機能です。
EXCマスター指名機能
「EXCマスター指名機能」を利用することで、EXCを所有するユーザーは、「このマスター/ストーリーサポーターにEXCを運用してほしい」と事前に意思表示ができます。また、運用担当を希望するマスター/ストーリーサポーターは、複数名指定できます。
マイページにログインし、「キャラクター管理」のキャラクターリストから、該当のEXCの設定メニューを開きます。
「指名マスター管理」から「管理」をクリック(タップ)し、ポップアップ画面を表示します。
「全マスター許可」を選択した場合、これまでどおり、ワールド内のすべてのマスター/ストーリーサポーターが、そのEXCの運用申請を行えます。
「指定マスターのみ許可」を選択した場合、チェックを入れたマスター/ストーリーサポーターだけが、そのEXC運用申請を行えるようになります。
※指名はあくまで運用の希望であり、運用を保証するものではありません。マスター/ストーリーサポーターから運用申請が行われた場合でも、自動的に運用担当とはならず、運営による審査を経て担当可否が確定します。
指名設定のコピー機能
同じワールドに複数のEXCを所有している場合、指名設定を他のEXCにコピーできます。
- 「この設定を他のEXCにコピー」からコピー先EXCを指定
- 同ワールドのすべてのEXCに一括で適用
上記のいずれかを選択できます。複数のEXCで同じマスター/ストーリーサポーターに運用を希望したい場合にご活用ください。
マスター/ストーリーサポーター側の表示について
マスター/ストーリーサポーターは、自身へのEXC指名の有無を確認することができます。
マイページにマスター権限でログインし、「シナリオ管理 > EXC申請・管理」画面から、対象のワールドを選択します。次に、「EXC運用申請」のタブを選択し、申請可能なEXCの一覧を表示します。
自身を指名しているEXCは、アイコンの左上に「指名あり」の表示があります。
※「指定マスターのみ許可」が設定されたEXCについては、指名されていないマスター/SSPには申請対象として表示されません。